BACKSTAGE

タイムレスに華麗な優雅さを伝統的に表現するメゾン
「Jun Ashida 2015-16A/W」のバックステージに、
メイクアップフォーエバー専属メイクアップアーティストのAKIKOが参加。

ファッションの分野を中心に大活躍されるメイクアップアーティストのUDAさん監修の元、AKIKOがメイクアップフォーエバー製品を使用しながら、コンセプトを表現。
今回バックステージの指揮をとられたUDAさんに、コレクションを手掛けられた感想などをインタビュー!

今回のメイクアップのテーマはContemporary Classic Styleです。矛盾する言葉ですがあえてこういうワードで表したいと思います。
明るいマットな肌や、ラインとシャドウで作るドラマティックな目元など、スタイルとしてはクラッシックな要素で作っていますが、アイブロウを少し大げさに作ったりチークは骨格を出す為だけに色味を抑えたり、昔のバランスを少し崩してコンテンポラリーに見えるよう仕上げています。
これだけの歴史と世界観のあるブランドのコレクションに対して、上品さやフェミニンさ、高級感を損なわず、出来るだけコンテンポラリーに見せる事を大切にしたいと思いました。

とにかく時間配分と最初からパーフェクトを目指さないという事です。
もちろん最終的にパーフェクトに持っていくのですが、モデルの人数が多くスタッフの数が限られる場合、平均レベルをどこまでパーフェクトに近づけられるかを考えます。
最終的にクオリティのバラツキが出ないようまずは全員が70%くらいで揃うようにし、そこからまたどんどん詰めてショーのスタートまでになんとか全員をパーフェクトにもっていくよう努めます。

これだけの歴史と世界観のあるブランドのコレクションに参加出来て、とても光栄であると同時に大きな責任も感じとても緊張しましたが、演出も新しい試みで40人のモデル全員が全てステージに立った姿を観たときはとても感動しました。
フォーエバーとの出会いは25年前のメイクスクール時代に海外研修でParisに行った時です。
その時に購入したクリームカラーにはかなりお世話になりました。
UDA
雑誌・広告のファッション&ビューティ、女優やアーティストを多く担当するメイクアップアーティスト。
1991年 パルファム ジバンシイ株式会社 入社
オリビエ・エショードメゾン氏に師事
1997年 鈴木 寅二氏に師事
2002年 ゲラン株式会社入社 フリーランスとしての活動を始める
2004年 Gunn's MANAGEMENTに所属
2007年 S-14所属

メイクアップフォーエバー専属メイクアップアーティスト AKIKO

  • 皇室、各国大使、政財界などから絶大な支持を受けているJun Ashidaの圧倒的世界観と、簡単に素早くその場でレクチャーをして頂いたUDAさんの巧みな技に想像以上に圧倒されながらも、とにかく指示通りのメイクを仕上げるために必死でした。
  • ファッションショーなどの現場では、一瞬のデモで全てを表現しなければいけないので、いつもにも増した集中力で挑みますが、完璧なインプットは難しく何度もチェックして頂き技術と感覚を近づけていく作業で精いっぱい。とにかく頑張りました。
  • 改めて仕事で大切なことや、これからの技術に必要なこと等沢山の学びを経験させて頂いたことを大切にしていきたいと思います。
  • メイクアップフォーエバー
    メイクアップアーティスト/メイクアップエデュケーションマネージャー

    AKIKO

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