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2007年 JMAN メイクフェスティバル -BACKSTAGE REPORT-
Aphrodite アフロディテ 美と愛の神 ヴィーナスとして有名。ロマンティックで愛に溢れ、優しい光に包まれ、軽やかなイメージ。
「いやー楽しかったです!」 ダンサー 増森知子さん
周囲をパッと明るくしてしまう魅力を持つ増森さん。
誰よりも華奢な体なのに、キュートでセンスのある存在感を放ち、ポーズをとるとさらに輝いていました。
ダンスチームをまとめ形にしたのは、彼女のリーダーシップあってこそ。
Process
1 アイペンシルNo.0ホワイトかコンシーラーペンシルで、デッサンに従って下書きをする。
2 ウエットメイクアップNo.070ホワイトを少量の水で溶く。
水が多すぎた場合は、ティッシュで余分な水分を吸い取り濃度を調節する。
3 溶いた同No.070ホワイトにダイアモンドクリームNo.1ホワイトを数プッシュ加え、良く混ぜてパーリーなテクスチャーにする。
4 ブラシ12Sを使って色をのせる。これ以降、各色ごとにブラシを変え、色が混ざらないように注意。
5 細めのブラシ16Sを使って、眉〜こめかみ、下まぶた〜耳に向かうラインにウエットメイクアップNo.221フューシャをのせ、きれいなブラシ12Sで間をぼかし、ホワイト〜フューシャのグラデーションを作る。
6 ウエットメイクアップNo.221同No.070ホワイトを混ぜて淡いピンクを作る。先に顔に塗ったNo.070ホワイトが乾く前に、調整したピンクを、額の両端と頬骨の下に沿うようにのせ、2色の間をきれいなブラシでぼかしながら、グラデーションを作る。
7 まぶたの上、頬骨の下に同No.221フューシャをさらにのせる。
Aphrodite アフロディテ
Aphrodite アフロディテ
Aphrodite アフロディテ
Aphrodite アフロディテ
8 ナイロンブラシ1Nを使い、アクアレルNo.1ブラックでアイラインを強調する。また、まぶたに塗ったウエットメイクアップNo.221フューシャと眉下にぬった同No.070ホワイトの間にも細いラインを足し、メリハリをつける。ノーズライン〜こめかみを繋ぐライン、頬骨の下のラインもなぞり、立体的にみせる。
9 リップが完全に乾いてしまう前に、グリッターNo.1ゴールドをのせる。
10 リップラインを同No.1ブラックで描き、乾く前にきれいなブラシ10Sで少しぼかす。
11 上からウエットメイクアップNo.070ホワイト同No.221フューシャ、ダイアモンドクリームNo.1ホワイトを混ぜたものをのせ、(10)のラインと自然にグラデーションになるように、ブラシ10Sでなじませる。
12 顔全体にミスト&フィックスをスプレーし、素早くグリッターを吹きかける。
ウエットメイクアップNo.070ホワイトの上にはグリッターNo.2シルバー
同No.221フューシャの上には、同No.1ゴールド
13 眉の上にツイーザーを使ってストラスを付ける。
14 アイラッシュNo.115を付けて完成!
Aphrodite アフロディテ
Aphrodite アフロディテ
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