MAKE UP FOR EVER メイクアップフォーエバー
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DANY IN JAPAN 2006
2006年5月9日(火)、今年もJMAN(Japan Make-up Artist Network)主催のメイクフェスティバルが青山スパイラルホールで実施されました!パリからメイクアップフォーエバーの創始者でありアートディレクターである、ダニ−・サンズの再来日が実現し、今年はJMAN理事長の小林照子先生とのコラボレーションで、アーティスティックなボディ・ペインティングのステージを繰り広げました。

ステージタイトルは“Lotus Fantasy"。神秘的な“蓮”の花をテーマに、「西洋」と「東洋」、「動」と「静」、ダニーと照子先生それぞれのアプローチで、芸術的なメイクアップを披露。舞台左側に座った照子先生の前には、胡座を組んで座る観音様のように美しい女性。静かに呼吸する彼女の皮膚を暖かく包み込むように、手の平、十指の全てを使い、全身に色をのせていきます。ステージ上でそこだけが静寂に包まれ、今にも鼓動が聞こえてきそうな崇高な空間。紅色の肌にすっくと立ち上がる一輪の蓮は、彼女の体そのものとなって、今まさに花開こうとしていました。
DANY IN JAPAN 2006
DANY IN JAPAN 2006 舞台右側に立つダニーは、男性の上半身に力強く、それでいてロマンティックな蓮のモチーフを表現していきます。キラキラと輝く水面のように青く光るボディに、生命力に溢れ、一秒ごとに姿を変えていくかのような、美しくしなやかなつぼみが描かれます。ダニーのクリエイションが進むにつれ、どこからともなく二人の男性があらわれ、舞台上でゆっくりと、また時に力強く動き始めます。そのゴールドと赤銅色のボディにも、大輪の蓮の花が描かれていました。
舞台上で二人のクリエイションが完成すると、いよいよクライマックス。静かに気高く咲いた女性の蓮華を囲むように、力強い蓮華をまとった三人の男性が躍動的なダンスパフォーマンスを見せます。上昇していく体温を得てますます色鮮やかに花開くかのように見える、それぞれのからだに描かれた蓮華。大勢の立ち見の観客で埋まった会場のあちらこちらから感嘆の声があがり、誰もが、ステージ上にあらわれたつかの間の美しく幻想的な世界を堪能しました。 DANY IN JAPAN 2006
DANY IN JAPAN 2006
ステージ後、大勢のお客様に囲まれたダニー達!
また来年の“May9(メイク)”の日も皆様に再会できますように。
DANY IN JAPAN 2006

Event : The 6th JMAN Make Festival "Lotus Fantasy"
Date : Tuesday, May 9th 2006
Place : Spiral Hall, Aoyama,TOKYO
Make-up : Dany SANZ, Scooter CHOI and Hiroko for MAKE UP FOR EVER
Photographer : Tomoo HAMADA
Models : Taichi, Seiji and Tarou for STYLE VALE-TUDE
Products : Color Cream, Wet Make-up, Aquarelle, Glitters, and others
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