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2013-14年秋冬「メルセデス・ベンツ・ファッション・ウィーク東京」3コレクションをメイクサポート!
2013-14年秋冬「メルセデス・ベンツ・ファッション・ウィーク東京」3コレクションをメイクサポート!

多くのファッションショーやCM、雑誌などで、国内外を問わず大活躍のヘア・メイクアップアーティスト
加茂克也さんに密着。
今シーズンは、mintdesigns、ANREALAGE、G.V.G.V.の3つのショーを担当。
メイクアップフォーエバーはバックステージに潜入し、コレクションが完成するまでの過程を取材しました!

KATSUYA KAMO INTERVIEW
メイクアップフォーエバーとの出会いは?

UNDERCOVER 2000-2001 AUTUMN-WINTER のコレクションを手がけた際に、"MELTING POT"というテーマの元、異素材を組み合わせた全身同柄のイメージを作り上げたのがきっかけです。
カラーバリエーションの豊富さや幅広いテクスチャーから、メイクアップフォーエバーのアイテムは、様々なモチーフを仕上げるのに重宝しました。

以前からメイクアップフォーエバーのアイテムをバックステージでご使用いただいているとお聞きしましたが、現場で重宝するアイテムはなんですか?

現場では、マットベルベット+が重宝します。
頼れるカバー力でありながら、なめらかなテクスチャーでスムーズに伸び、肌なじみがよく、マットに仕上げてくれます。
また、コレクションには多くの外国人モデルも担当するため、カラー展開が幅広いのも魅力の一つです。
マットベルベット+の上にHDハイディフィニションパウダーをのせることでマットでパーフェクトな肌が完成します。

コレクションでは、ヘアの作り込みに重点を置くメゾンもあるかと思いますが、メイクとの兼ね合いはどのように調整していますか?

基本的にヘアの作りこみが多い場合は、メイクはシンプルでナチュラルにしています。
両方盛っていく、というのはなかなか難しいため、どちらかをシンプルにするようにします。

メイクアップフォーエバーのアイテムで、一番好きなアイテムは何ですか?

12フラッシュカラーケースは、汗にも強くどんな用途にも使用できるミックス自在のクリームで、ファッションショーなどのバックステージには欠かせないアイテムです。
また、鮮やかな発色のカラークリームは、顔やボディ、ヘアにものせることができ、乾きも早いので、時間が勝負となる現場でも愛用しています。

今回の東京コレクションを手がけられた感想をお聞かせください。

様々な現場で活躍することで、日々勉強になります。

COLLECTION
  • mintdesigns
    mintdesigns
    "洋服というカテゴリーにとらわれず、ライフスタイルを豊かに"をコンセプトに展開。
  • ANREALAGE
    ANREALAGE
    「神は細部に宿る」をコンセプトに、ディテールはもちろん、雰囲気などさまざまな角度でスタイルを提案。
  • G.V.G.V.
    G.V.G.V.
    フェミニンとマスキュリンの同居するオリジナルな世界観を、その時の感性で自由に発想。
加茂 克也

加茂 克也

1988年モッズ・ヘア ヘアメイクチーム所属。
1996年よりJUNYA WATANABE、UNDERCOVERのパリコレクション、
2008年にFENDI、CHANELのコレクションを手掛け、国内外を問わず
TVCM、雑誌など幅広い分野で活躍。
2003年、毎日ファッション大賞グランプリ受賞。

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